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TAIYO GIKEN(THAILAND)CO., LTD.
Rojana Industrial Park Rayong,
3/9, moo.2, Tambol DonHauRoh, Ngong-Bou, Amphur, Bankhai, Rayong 21120, THAILAND.
Tel.66-38-96-1934
Fax.66-38-96-1935 |
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400人で24時間フル稼働。 年間2,000万個をアジア、米国、欧州へ。
リゾート地のひとつとして知られるラヨンは、首都バンコクから東へ約180kmに位置しており、タイ湾の北の海岸線(およそ100km)に沿って横長に伸びている。バンコクから車で2時間半、有名なパタヤからは1時間のところにある。
1996年12月、TAIYO GIKEN (THAILAND) CO., LTD.(TGT)は、TGグローバル化の第二の海外生産拠点として中国法人に次いで設立。直後にアジア通貨危機に直面し暗闇の中からの開業となったが、1997年10月、グランドオープニングの席上、石見CEOは、「国内経済の回復は5年掛かるだろう。その間はバーツ下落を追い風にして輸出に力を注ごう」と語り、同時に隣地取得と新工場建設を決断した。その後、タイ経済の回復とともに業績は躍進的に伸び、2000年の黒字転換以降5年連続で増収増益が継続中。『TGグループ内の奇跡』と経営陣は口をそろえる。
2001年には第三工場が稼働。この頃より需要は倍々に増え、現在工場はフル稼働となっている。この成功を受けて、2008年4月末には新工場が完成する。ハイクオリティかつ円滑な、ラインの「清流化」を基本とする新工場には、TGの先端技術と、長年培われたモノづくりの精神がふんだんに盛り込まれている。半ドーム型のエントランス、流れ落ちる滝、アートギャラリー・・・工場には珍しい特徴を持つのは「工場らしくない工場を」という石見CEOのこだわりを反映してのこと。未来を語るにふさわしい場所、TGの新たな“顔”になるのは間違いない。
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